活動のお知らせ


Sandra Shen Piano Concertのお知らせ

総動員伝道も開催者の一員です。

皆さんのご協力をいただいて、すばらしいコンサートにしたいと願っています。よろしくご協力下さい。   姫井

伝道団体フェスティバル 

 2012年6月16日(土)1000 OCCにて伝道団体フェスティバルを開催された。15年ぶり、第12回フェスティバルだった。伝団協には28団体が加盟している。うち15団体が参加して開催された。15年ぶりと言う事もあって、来会者が期待していたほどではなかった。雨にもかかわらず、よくおいで下さった。OCC8階ホールでは展示が、チャペルではコンサートや講演会がもたれた。

 継続は力と言われる。2年おきぐらいに開催できるとさらに盛り上がってくることだろう。ご協力くださった団体に心からお礼を申します。


幻を見た

 4月27日に伝道団体連絡協議会の総会が持たれた。その席上で、私(姫井)が取り次いだ

聖書の個所(使徒16510)を紹介したい。

 略称「伝団協」は1985613日に設立され、今年で27年になる。当初は約50団体ぐらいが加盟していた。その当時、伝道団体の交わりの場、教会に対する伝道団体の立場など課題が多くあった。そこで羽鳥師や本田師の呼びかけで、伝団協が誕生した。規約によると、教会組織(モダリティ)と伝道団体の組織(ソダリティ)とが、縦糸と横糸によって織りなされるようにして、キリスト教の歴史が形作られてきた、とうたわれている。

 車の両輪のようにして教会と伝道団体とが共に宣教の業に組して行く時、世界中でみられるような福音宣教の広がりを見ることができる。そのような動きの中で、JEA(日本福音同盟)が、教会による、教会のための、教会の運動体として組織された。しばらくしてJEAの中に「協力団体」という位置づけで、伝道団体もJEAに加盟出来るようになった。そうなると、JEAに加盟すれば伝団協に加盟する必要性が薄くなる。そのような理由もあってだろうか、いくつもの団体が脱会していき、現在は加盟団体28団体になっている。

 使徒165節に「こうして教会は、人数を増していった」と書かれている。目覚ましい宣教の拡大がなされていった。さらに拡大をと思っていたその真っ只中で、聖霊によって禁じられ(6)、御霊がお許しにならなかった(7)という事に直面した。燃え上っていた火に水をさすような状況ではなかっただろうか。パウロは止むなく、ムシヤを通ってトロアスに下って行った。そこでパウロは幻を見たのだ。「マケドニヤに渡って来て、助けてください」(9)という叫びを聞き、幻を見た(10)。

 日本の教会の現状は、そんなに明るくない。いやむしろ沈滞している状態ではないだろう。水を差された思いのする冷え込みだ。その中で、パウロが見たような「幻」を、伝団協も一致して、見たいと思う。幻を見たパウロはどうしただろうか。「ただちに、出かけた」(10)。パウロは確信したのだ。「神が私たちを招いて、福音を宣べさせるのだ」と。

 あと3年で創立30周年になる。それは2015年だ。幻を見、心を合わせて宣教に励もうではないか。


機関紙「協力」 PDFで送信

「協力」を新生宣教団で印刷していただいています。PDFでも作成してくださるよう要請し、個人や未加盟団体や関係者に送信しました。早速海外からもお礼のメールが届いています。ある教会は、これをコピーして教会員に配ります、と仰ってくださいました。感謝。